スポーツ医学

スポーツ選手に必要な医学的な知識をお届けします。

内科的問題


私たちはもちろん医者ではないけれども、選手の健康状態を確認しながら何か健康に問題があった時に専門医療機関で診察されるまでの間に適切な応急処置をする必要に迫られることもあります。ちょっとした知識で選手の健康状態が悪化するのを防ぐことや、あるいは状況によっては傷害が起きる前に必要な対策を講じることができます。


 

貧血
消化器官疾患
スポーツ選手が一般的な病気にかかった時
肺動脈血栓塞栓症(エコノミー症候群)
一次救命措置
突然死と心臓病


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解剖学・生理学

身体の構造や仕組み、動く関節や器官の解剖的仕組みをよく理解するとけがの起きる状態や重症度を正しく判断できるようになります。また、けが、障害の予防のためのトレーニングを考えるためにも基本知識が必要です。サッカー選手に起こりやすいけがとその外科的な論理を多少なりとも理解しておかないと大事な選手の将来の夢を奪うことにもなりかねません。左側の各器官と関係のある骨、筋肉、神経、血管、靭帯の種類や位置を把握しておきましょう。そして器官に関する外科的な問題も理解しておけば、けがや傷害が起こった際にもっと専門的に理解できるでしょう。


頚椎    肘       腰椎   骨盤  下肢  
 
    関節


整形外科的問題

Injure

スポーツ選手によく起こる整形的故障のリスト

 

脳震盪
鎖骨骨折
肩関節脱臼
上腕骨骨折

肘関節脱臼
上腕骨顆上骨折
外上顆骨折
内上顆骨折
Monteggia骨折
Colles骨折
背側Barton骨折
舟状骨骨折
突き指
ついし
指靭帯損傷
TFCC損傷

腰椎捻挫
腰部打撲
横突起骨折
腰椎椎間板ヘルニヤ
ペルテス病
大腿骨頭すべる症
そけい部症候群
骨盤周辺の剥離骨折
腸骨稜(ちょうこつりょう)
前上腸骨きょく
前下腸骨きょく
小転子
坐骨結筋
前十時靭帯損傷
後十時靭帯損傷
内測側副靭帯損傷
半月版損傷
オズクット病
離断性骨軟骨炎
シンスプリント
下腿疲労骨折
DE PALMA(内返し捻挫)
ジョーンズ骨折

テーピング

テーピングについてはコーチとして完璧にマスターしなくてもある程度の知識が必要になります。 ここで専門的な知識に近い基本的な知識や最新の情報を提供したいと思います。 プロチーム以外のクラブチームや少年あるいはユース年代のすべてのチームに テーピングなどの専門スタッフはいないわけですから、そこでコーチや監督は責任をもってある程度、 傷害の予防、再発あるいは障害が起こったときの応急処置をする必要があります。

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栄養と食事

皆さん選手にちゃんとご飯食べてるか?と多分何回も聞いていると思います。また保護者の皆さんは一生懸命サッカーを頑張っている子供たちにちゃんと食事をたさせているつもりだと思います。選手もおなかいっぱいなるまでちゃんと食べてるよ、とコーチに返事していると思います。多分食事に関して量的に不足はないと思いますが、しかし必要な栄養をきちんととれているかというと大きな疑問が残ります。スポーツ選手は専門的に知識をもって食事を取れないと、試合に出る前にもう負けているも同然です。あるいはいつけがをしてもおかしくありません。選手のけがについては、疲労、ストレッチ不足、集中力の不足などがありますが、集中力不足の原因については栄養不足も大きな関係があります。ですのでコーチも保護者も各年代の選手に必要な栄養について正しく理解し、選手にも伝えていきましょう。

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ドーピングコントロール

特に高校レベルで指導するコーチや選手にはドーピングについての知識が必要になると思われます。ドーピングをするつもりが無くても無知識的に使った薬やサプリメントのせいでドーピングコントロールがあった際に引っかかることがあります。意識的に使ってもフェアープレーに対して不正行為であり、選手の健康的な危険にもつながりますので注意が必要です。選手にドーピングについての知識を与えるのもコーチですから、選手はドーピングについてはコーチに相談しないといけないしコーチもドーピングについてしっかり勉強しましょう。

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