サッカーゲーム分析ソフト

分析を始める前にシーズン、チーム名、選手登録、対戦相手などの入力をしておきます。選手登録の際、選手ごとにカードがありますので項目を入力していただけば、シーズンを通して選手についての様々な情報が活用できます。対戦相手についても同様にデータを活用することができます。

試合の分析の前に各チームのメンバー表を設定し、試合のコンディションについても当日の様々な情報を入力することができます。






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情報を入力します。試合中のすべてをビデオを見ながらピッチ上のエリアを確定し、どの選手がどこで何をしてどうなったかをインプットしていきます。この作業は90分間の試合のいわばレントゲン撮影です。分析において最も重要な作業ですが、これを正確に行っておけば、あとはクリック1つでいろいろな情報を自動的に取り出すことができます。ビデオを編集するよりずっと短時間でずっと細かく思い通りの再生が可能です。







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試合の情報入力が終了した時点ですべの情報がインプットされた状態になります。ソフトの様々なメニューを活用し、ありとあらゆる角度からの分析ができます。さらにこれらの分析結果は自動的に数値でも表示されます。画面上でグラフィックとしても見られます。例えば1試合分のショートパスだけを抜き出し、成功、失敗、すべてのシーンの再生を1クリックで行うことができます。もちろん数値も一目瞭然です。







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評価画面では動きに注目して特定のプレーのみを抜き出すことや、選手に注目して特定の選手のみを抜き出して再生することが可能です。さらにその中でも必要のないシーンを削除し(全体のデータからは削除されません)、必要なシーンのみを再生することもできます。選手とのミーティングなどでも時間の節約になります。








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ピッチのレイアウト画面では、チームの1試合分の平均的なポジショニングをグラフィックとして見られます。チーム全体のパストラフィックが一目でわかり、さらに選手同士のパス交換も数値で表示されます。試合中の一定時間だけ、例えば試合開始から30分間だけのポジショニング、パストラフィックを見ることもできます。








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特定の選手についてのすべてのパストラフィックをグラフィックとして表示し、同時に数値も表示されます。特定の場面を動画で再生することも簡単です。つまりどの選手がどの選手と何回パスを交わしたか、さらにその場面を動画で再生して見ることもできます。








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このメニューではピッチを8分割し、ピッチ上のどのエリアでどのくらいボールに関わっているかを分析します。この画面はチーム全体で、数字でもパーセンテージでも表示されます。









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ピッチを8分割し、特定の選手がどのエリアでボールに関わっているかを表示しています。オレンジがチーム全体、ブルーが特定の選手の全体に占める割合です。数字とパーセンテージの両方が見られます。









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ピッチの24分割画面です。より細かいデータ分析のための画面ですが、さらにこのメニューでは特定のエリアだけのプレーを見ることができます。チーム全体も特定の選手のみを表示することもエリアをクリックするだけで見られます。もちろん画像も見られます。









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このメニューでは特定したエリアだけの動きを見ることができます。エリアはクリック・ドラックだけで自由に設定できます。チーム全体も特定の選手に絞った動きも表示できます。さらに1つの動きに絞って表示することもできます。動画も見られます。









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ポゼッションメニューでは、チームがボールを奪ってから相手に奪われるまでのすべての動きが表示できます。すべてのポゼッションについて別々に、また連続して表示することもできます。自チームについて、また相手チームについても分析でき、プレゼンの際必要のないポゼッションは削除できます。1試合でのチーム全体のボール保持時間も自動的に表示されます。








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アタック開始から終了までを表示するメニューです。攻撃の開始地点、終了地点を自動的に表示し、さらにそこにどの選手が関わっているかをグラフィックと動画で表示します。例えばゴールエリアで終わった攻撃のみを抜き出して表示することもできます。攻撃の回数、平均的なパス数もデータとして自動的に表示されます。








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選手のパフォーマンスデータメニューです。一回のビデオデータ入力で、考えられるすべての分析を自動的に行ってくれるこのソフトは、選手個別のデータベースとしてもシーズンを通して活用できます。1試合のみでなくシーズンを通してのパフォーマンスも一目瞭然です。








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試合のデータ入力をする際に、得点シーン、失点シーン、注目したいシーンなどをメニュー上に録画しておき、リスト化して見たいシーンだけをいつでも見ることができます。さらにスローモーションや早送り、一時停止をして画面上にマウスでマーキングするなど、プレゼン仕様も充実しています。








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試合データ入力前の大事な作業です。このソフトには約60項目の動きが日本語と英語で入力されています。これは基本的な基本的な動きですので、チームの実情に合わせて新しい動きを追加したり、削除したり自由に変化できます。記号の形と色は分析画面上グラフィックとして再現されます。


















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